グレージュやモカ系のくすみカラーにしたい、でもブリーチで髪を傷めたくない——そんな方のための「ブリーチなしダブルカラー」。1工程目にライトナーカラーでベースを明るくし、2工程目で狙いの色を重ねる日本の2段階技術です。ブリーチ級の透明感に近づけながら、手触りとツヤを守ります。タイではまだほとんど知られていない技術で、Cielのカラーチームが髪の状態を見て最適なプランをご提案します。
アッシュブラウン・モカ・ショコラ・オリーブ系などの中明度くすみカラーが得意領域です。ハイトーンのミルクティーやシルバーはブリーチが必要なため、実際の髪を見て正直にお伝えし、ブリーチなしで一番近づけるプランをご提案します。
通常のカラーは1回の染色で、仕上がりは元のベースに左右されます。ダブルカラーは同日に2工程——ライトナーで土台を整えてから色を重ねるため、くすみ系の発色が格段にクリアで均一になります。ブリーチは使いません。
ブリーチを使わないためダメージは大幅に抑えられます。同日にTOKIOトリートメントを組み合わせると、さらに柔らかくツヤのある仕上がりに。
ケアや紫外線にもよりますが目安1〜2ヶ月。色落ちの過程まで計算した調合で「褪色してもきれい」を設計し、色味に合わせたホームケアもご案内します。
長さにより約2〜3時間。参考価格はフルカラー฿2,990/工程。施術前に髪を拝見し総額を確定してから始めます(後からの追加はありません)。
Cielでは「どんなスタイルにしたいか」から始めません。まず3つの軸を診てから、あなたに合うメニューを設計します。
Aki(日本4年・オーストラリア3年)とView(タイ人スタイリスト)が、施術前にプランと合計金額を確定します。後から追加はありません。
アジア系の髪は赤〜オレンジの色素が多く、寒色を直接乗せても発色しないかオレンジに転びます。だから多くの店はまずブリーチ——髪に最も負担の大きい工程です。日本式ダブルカラーは別の道を取ります。1回目に「ライトナーカラー」(ブリーチ粉ではなく、自らリフト力を持つカラー剤)で2〜3レベル明るくしながらオレンジを打ち消し、2回目に本命の色を重ねる。キューティクルを壊さずに透明感のある寒色が出ます。
フルカラー1工程 ฿2,990・ダブルカラー2工程は開始前に合計を提示・リタッチ ฿2,500・初回セット: カット+カラー ฿3,142(25%OFF)/カラー+TOKIO ฿3,486(30%OFF)。
ブリーチよりはるかに少ないです。粉でキューティクルを壊さないので。それでも化学施術なのでTOKIOで仕上げ、ホームケアを案内します。染めた後も柔らかくツヤが残ります。
寒色は洗髪と日差し次第で4〜8週。色落ちがオレンジではなく温かいブラウンになるよう処方し、リタッチで色を足せます。
できます。むしろベースが明るいので楽なことが多い。ダメージを先に確認し、弱っていればOlaplexを併用します。