湿度の高いバンコクでは、広がり・うねりを抑える縮毛矯正の需要が高い一方、薬剤と技術で仕上がりが大きく変わります。Ciel は日本製薬剤を用い、髪の状態を見極めて薬剤とアイロンの熱を調整。ペタッと不自然になりすぎず、柔らかさと自然な艶を残したストレートに仕上げます。前髪だけ・部分矯正のご相談も可能です。日・英・タイ対応、BTSプロンポン駅すぐ。
Price฿3,490〜(長さ・状態により変動)
自然な仕上がりになりますか?
はい。硬くまっすぐになりすぎないよう、髪質に合わせて薬剤・熱をコントロールします。柔らかさと動きを残した自然なストレートが可能です。
ブリーチした髪でもできますか?
断毛などのリスクを避けるため、強いダメージ毛・ブリーチ毛への縮毛矯正はお断りする場合があります。まずカウンセリングで状態を確認します。
Cielの考え方 — 施術前に見る3つの軸
Cielでは「どんなスタイルにしたいか」から始めません。まず3つの軸を診てから、あなたに合うメニューを設計します。
- 髪の実態 — 太さ・カラーやブリーチのダメージ・薬剤履歴・クセ。根元から毛先まで部位ごとに確認
- バンコクの水と気候 — 硬水・強い日差し・湿気・冷房。日本と同じ薬剤・工程では結果が違います。化学施術の前には必ずミネラル除去のプレップを行います
- 生活とホームケア — シャンプーの回数、自分で乾かすか、運動・屋外・冷房。「初日だけ綺麗」ではなく「持つ」結果のために
Aki(日本4年・オーストラリア3年)とView(タイ人スタイリスト)が、施術前にプランと合計金額を確定します。後から追加はありません。
日本式縮毛矯正とは — 現地の「リボンディング」と何が違うか
縮毛矯正は2剤と熱で髪の構造を組み替える施術です。薬剤そのものより、部位ごとに時間・温度・テンションを変えることが結果を決めます。アジア系の髪は太く、一つの頭に複数のクセが混在し、根元と毛先のダメージも違います。全体に同じ薬剤・同じ温度で通すと、根元ぺたんこ・毛先ゴワゴワ・最悪は断毛、という「バンコクの縮毛矯正あるある」になります。
- 現地の一般的なリボンディング: 1剤1種類・全頭同時・同温度 → 真っ直ぐだが平坦で硬い
- Cielの日本式: ゾーン分けして濃度と時間を変え、薄いパネルで最低有効温度のアイロン。根元は立ち上げ、毛先は自然に内へ
- ボリューム矯正: 広がる部分だけ矯正し、根元の立ち上がりと毛先の丸みを設計。真っ直ぐすぎるのが嫌な方に
工程(約3時間)
- カウンセリングと毛髪診断 — 薬剤履歴、伸縮テスト、仕上がりの真っ直ぐ度の合意
- ミネラル除去プレップ — バンコクの硬水の付着物を落とし、薬剤を均一に浸透させる
- 1剤をゾーン別に — 根元・中間・毛先で時間を変え、5分ごとに確認
- 流し・乾燥・アイロン — 薄いスライスで髪に合わせた温度。根元は間隔を空けてボリュームを残す
- 2剤で固定 — ダメージ毛は同日のTOKIOトリートメントを推奨
- ホームケアの説明 — 48時間はシャンプー・結ぶ・耳にかける、を避ける
向いている人・待った方がいい人
- 向く: 雨季に広がるクセ毛、毎朝アイロンが必要、起きてそのまま出かけたい
- 向く: 現地の矯正で平坦になった太い髪。ボリュームを取り戻したい
- 注意: ブリーチ毛・最近ハイトーンにした髪 — 必ずテストしてから。延期や、より安全なKerasilkケラチン(฿3,990)を勧める場合があります
- 非推奨: 矯正済みの部分の再矯正。新生部のみのリタッチ(฿2,990)で十分
料金とアフターケア
縮毛矯正 ฿3,990(3時間)・再来のリタッチ ฿2,990・前髪のみ ฿1,990。最終価格は長さ・毛量で店頭確定。硫酸塩フリーのシャンプー、週1のトリートメント、寝る前に必ず乾かす。次のリタッチ(4〜6ヶ月)まで持ちます。
縮毛矯正とケラチン、どちらを選ぶ?
髪が健康で「ずっと真っ直ぐ」が欲しいなら縮毛矯正。ブリーチ毛・ハイダメージ、または広がりを抑えたいだけならKerasilkケラチン(฿3,990・3〜4ヶ月持続・格段に低刺激)。診断して正直にお伝えします。
矯正後はカットした方がいい?
おすすめです。髪が滑らかになると枝毛や傷んだ毛先が目立ちます。
カラーと同日にできる?
通常は2週間空け、矯正を先に。どうしても同日なら髪を診断のうえ、薬剤を優しいものに変えることがあります。